あご が 痛い 顎関節症

お口と体の健康について??

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【お口と体の健康について??】

最近 診察をしていて いろいろと 思うところがあります。

昔 学生だったころ 講義の中で
様々に教えていただいたことが
今頃になって 頭の中を駆け巡る事があります。

今でこそ お口のケアが大切で

感染症や 多くの感染性内蔵の病気が
お口の健康と結びついていることが分かって来ていますが

あの頃は「『歯性病巣感染』という言葉が昔使われたが
今は死語になっている」と よく言われたものでした。

もともと 虫歯や歯周病は お口の中にいる
細菌が原因で起きます。

その細菌が 血液中に入り
体中で他の病気の元を作る事もあるのです。

しかし、
あの頃の「歯科」は 新技術が台頭して
我先にと 技術的なセミナーが大流行で

歯内療法、「メタルボンド(セラモメタルクラウン)」
「かみ合わせ」:ナソロジー咬合、ニューロマスキュラー咬合、PMSテクニック、
咬合・顎関節症、義歯補綴、歯周補綴、局部補綴治療、
バイオセラムインプラント治療、アパタイトインプラント治療、
チタン・オッセオインテグレーション インプラント治療、
様々な矯正治療、・・
など等、

生まれては消える、新しい技術を
獲得しようという風潮が大きかったように思います。

今現在は、技術的な変化はほぼ定着して、
「体の健康」と「歯科医学」という
見方がされるようになって来ました。

背景には 在宅介護・在宅医療が
発達してきた事も関係しているようです。

そのうち、歯周病のケア、口腔ケア、口腔乾燥症と唾液の働き、
等も 全身的な疾患との関係で 新しい事がいろいろと研究されて
来ています。

今は珍しくなりましたが、
お子様で
虫歯があっても放置して
そのうちに 口じゅうに虫歯が広がってしまった場合などは
腎臓機能に影響が出る事は 昔から言われています。

最近注目されていいる
「誤嚥性肺炎」は 意識しない状態でも
日常的に
気管へ「唾液」が吸い込まれて起きます。

なので、「お口の中が清潔でない」と
より 「肺炎になる」リスクが高まるのです。

唾液には 抗体の一つである「免疫グロブリンA」や
「抗菌物質」も含まれていますが
加齢により 分泌量が減ると
それだけでは対応出来なくなります。

なので、
バイキン(細菌)をお口の中に溜めない事も大切です。

このように、
歯磨きや 口腔ケアは
お口の健康だけでなく
全身の健康にも役立っています。

出来るだけ早めに 
ご自分に合った歯科の専門家に 
お口の健康の「かかりつけ医」になって頂き
定期的な「口腔ケア」を受けられる事をお勧めします。

以上 ご参考になれば幸いです。
 

http://gakukansetusyo.jimdo.com/

 

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2015年3月3日 1:22 PM | カテゴリー:あごが痛い, あごの痛み, お口のケア, お口の健康, かみ合わせ, 健康, 口腔ケア, 唾液, 抗体, 歯磨き, 習慣, 顎関節症 | コメントは受け付けていません。

 

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