あご が 痛い 顎関節症

患者様から手術が必要か と 相談がありました・・・

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「患者様から顎関節の手術についての相談がありました・・・」

時々ある相談ですが
先ほど 以下のような相談がありましたので 紹介させて頂きます。

現在 大学付属病院にて治療を受けておりますが
改善の見込みがなく
手術が必要と言われております。

しかし、調べた限りでは顎関節症患者の内、
手術が必要な方はごく少数との事で

本当に自分が手術が必要なのか?
と不安に感じております。

手術 が必要かご意見お聞かせ願います。

●症状について

①口が大きく開けない
②顎、耳の前、首、肩、頭の痛み
③目眩

●治療履歴(治療をはじめてから3年ほど)

①マウスピース・・・効果なし。(より口が開かなくなった)

②薬(ペオン、ミオナール)・・・数ヵ月服用するも明確な効果なし。

③注射 1回目・・・右側の症状が酷いため右側に実施。当初は効果があったが、
           実施の約2ヵ月後に左側の顎に引っかかりを感じるようになる。

④注射 2回目・・・左右両側に実施。口が開く大きさは実施前と変わらず。
           体の痛みは増した。(特に首、肩、左耳前)

という ことでした。

さて、 おそらくこの患者さんは
口腔外科で 処置を受けていると思われます。

同じ「口が開かない」という症状でも
「顎関節強直症」という病気があります。

この場合は 
顎関節の構造自体に変形や癒着などの変化があるため

通常の「顎関節症」とは異なる処置が必要となります。

内視鏡による手術が必要な場合もあります。

「通常の顎関節症」は 
筋肉が弱い 女性に多く発症します。

筋肉の緊張による変化が主な原因ですから
筋の緊張をとるための治療をします。

セルフケアとしては 
上下の歯が直接
接触しないようにすることから始めます。

そのために
軟らかい マウスピースを使うこともあります。

続いて 低周波治療で筋肉をリラックスさせます。

また、
簡単な体操による筋肉のリラックスを行い

続いて 筋力の強化をして行きます。

このようにして
弱っている体を回復させる事が大切です。

以上 ご参考になれば幸いです。

 

 

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2015年11月15日 2:04 AM | カテゴリー:あごが痛い, あごの痛み, かみ合わせ, 健康, 女性, 顎関節症 | コメントは受け付けていません。

 

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