あご が 痛い 顎関節症

顎関節症の時 口は大きく開けた方がいいの?開けない方が良いの?

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【顎関節症の時 口は大きく開けた方がいいの?開けない方が良いの?】

 
 
顎関節症の患者様から 問い合わせがありました。
 
 
『口の動かし方について、ご意見を頂きたいと思います、

現在、近くの大学病院の口腔外科に通院していますが、
たまたま二人の先生に診て貰う機会がありました、

ところが
二人の意見が全く違うのです、
Dr.Aは口を大きく開けて運動させろと言い
最近の学説と言いますが、

Dr.Bは
口を大きく開けるなと言います、
どちらに従えばよいのでしょうか?』

 
顎関節症の一番の原因は
”筋肉の緊張”です。
 

痛みが強く とてもお口を開けないし
少し動かしただけでも痛い という「急性症状」の時は
とても 大きく開ける事は出来ません。

このような時は 安静にして 急性症状が治まるのを待ちます。

このような時には
首や肩の筋肉も緊張している事が多いため

首や肩を冷やさないように
「ネックウォーマー」やマフラー、スカーフ、ストールを使い
温めます。

そして 次に ゆっくり大きく
肩甲骨が動くような運動「肩回し」をしたり

首を ゆっくり左右に動かしたりして
少しずつ 筋肉の緊張をほぐすようにしてください。

それと共に ゆっくり お口を開けたり 閉じたり
する運動を加えます。
 
このようにして 症状を改善して行きます。

急に寒くなった時に 症状が出ますので
極力 体を冷やさないようにしてください。

「足の裏に ホッカイロ」なども補助的には良いでしょう。

暖房が完備していない寒冷地では
「ダウンのジャンパー」のような
暖かい衣類などを着て過ごす必要があるかも知れません。

ダウンジャンパーは「寝袋」のような効果があるので
寒い時にはとても強い味方ですね。

また
お口の運動には「I.E.S顎関節症改善法」がとても有効です。

寒さが 筋肉を硬くしてしまわないように
普段から 十分な対策を準備しておきたいですね。
 

以上 ご参考になれば幸いです。

 

 

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2016年3月12日 8:48 AM | カテゴリー:あごが痛い, あごの痛み, 顎関節症 | コメントは受け付けていません。

 

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