あご が 痛い 顎関節症

深い悩みで 深夜に電話・・・?

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【 深夜にお電話を頂きました 】

毎年 冬の時期になると
顎関節症の患者様から頂くお問い合わせが
多くなります。

年末年始までは少ないのですが

1月の終わり頃からが多いです。

 

先日、 夜中に頂いた電話は
それこそ ある女性からの
「夜 寝る事も出来ないお悩み」の相談でした。

 

このサイトのブログ記事をご覧頂いている皆さんは

おそらく 顎関節症については

世界でも「最先端」の情報を
ご覧になっている事になる と思います。

 

あごの痛み、顎関節症の「原因」は

その出発点が アゴを動かしている「筋肉」にある
ということは 繰り返しお話ししているとおりです。

 

しかし、顎関節症の影響は
顎関節やアゴに留まらない事も
様々にお話しして来たとおりです。

 

痛みや 症状は「苦痛」ですから

機械的な問題だけではなくて
時には 精神「心」の痛みにも繋がってしまいます。

 

その意味では「顎関節炎」など
「感染」で起きる
「炎症症状」などの改善だけでは
済まない問題を含んでいます。

 

もともと、
「顎関節症」は「痛み」だけでかたつかない
「様々な症状を含めた病気」の「総称」だったのですが、

いつの間にか 顎関節の症状が「右か左か」
「局所的で機械的な観点」ばかりが強調されるようになり

「健康保険」での扱い「病名」も

昨今では

「両側に起きる顎関節症」はない、あっても
どちらかに 主原因があり
反対側は「主たる側の影響をうけて」症状が出ているものだ。

 

とも いわれるようになりました。

 

どうやら最近では
一部の「口腔外科の医師」たちは
本来の「顎関節症」という
「疾患概念(病気の形)」を忘れてしまったようです

 

 

「顎関節」は
全身で唯一「左右両側」で機能する関節です。

ここが 他の「動的関節」と大きく異なる点でもあります。

 

 

さて さて、

お電話の「お悩み」は

「顎関節症で通院しています。

主治医から、関節内への『ヒアルロン酸』の注射を、

5回ほどする必要があり、長い注射針で関節の中へ注射するそうです。」

 

「顎関節の周囲には 神経が沢山あり、

傷つく事もあります。神経が傷つくと、

顔面麻痺がおき

治らない事もあります。」

 

「この注射をしても、顎関節症は 一時的には治るかもしれませんが、
再発する事もあります。」

 

「その場合は、顔の皮膚を剥がして顎関節を直接いじるか、
内視鏡で関節の中の手術をします。」

 

「そのようにしても、顎関節症が治るとは限りません。」

と言われ、

 

「明日その注射をする予約の日なんですが、
その注射を受けるべきでしょうか。。。」

 

という「相談」でした。

 

 

なるほど! これは怖いですよね。

 

 

なぜ怖いのか。

 

それは、

あらかじめ医師には
「説明と同意(インフォームドコンセント)」の
原則に基づき

患者さんに
行う手術などを説明して
承諾を得る義務があるので、

その口腔外科の先生は
いつもどおりに

ご自身の経験に基づき、
たいへん丁寧に
患者さんへ「情報提供」したのです、が

 

説明を受けた患者さんは、

「この道しかない!」という
条件の下で 「ヒアルロン酸?注射」について
「判断と同意」を求められたのです。

ですから、
その「治るか、治らないか分からない」注射を
「受ける」にあたって

 

「説明を受けた」のですが
「治らない」可能性があるのに

「副作用」が大きいと思われる注射を
受けないと

 

「今より悪くなり、やがて お口が開かなくなる」

 

「さあ、私はどうすれば良いの!」・・・

 

という状態に追い込まれてしまったのです。

 

そして、いよいよ明日、

「怖い治療と注射」を受けなくてはならない・・。
という状態に・・・

 

多くの場合、
「不安」は
人間の「本能」から「察知」される事が多いです。

 

そうです。
本当に必要かどうか、
ひょっとしたら必要ないのでは?

 

という 「無意識の意識(本能)」が働いていて
できれば 今の環境から変わりたい
と「感じている」のです。

 

顎関節症が「今のまま」で

もし治らなくても

まず、死ぬような事はありません。

 

今回は、
やがて死に至る悪性腫瘍「ガン」や

命に関わる炎症が起きている訳ではないのです。

 

そのような場合は
「出来るだけ手を加えず」「可逆的な」(保存的)治療法が可能であれば
そちらを選んだ方が無難です。

 

顎関節症の場合、
いろいろ様々な治療法 がありますが

 

直接形を変えてしまう

注射とか「外科的」な治療は

どうしてもダメな時の
「最終的な手段」と考えた方が無難です。

 

また、頸椎やその他様々な場所に症状があり場合は
局所的に顎関節の構造だけを変えても、

やがては 再発してしまう可能性が高いですから、
なおさらです。

 

顎関節の位置関係が変わると
かみ合わせの位置関係も変わります。

 

そのような訳で、
顎関節症の「局所的治療」は むしろ危険を孕んでいます。

 

患者さんと
そのような お話をしたところ
その患者さんは とても安心したようでした。

 

ご参考になれば幸いです。

 

http://gakukansetusyo.jimdo.com/

 

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2015年2月6日 12:10 PM | カテゴリー:あご, あごの痛み, かみ合わせ, 顎関節症 | コメントは受け付けていません。

 

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